ギーガーはターミネーター!?ゼロワンとターミネーターシリーズの似ているところや違いを比べてみる

仮面ライダーゼロワンの第8話で出てきた、新メカギーガー。

このヒューマノイドを統括することのできる巨大なロボットは暴走する危険性もありました。

そんなAIによって暴走してしまうところが、なんだかターミネーターと似ています。

そこで今回はその二つの似ているところや違いを探ってみたいと思います。

デイブレイクとジャッジメントデイ

デイブレイクは仮面ライダーゼロワンにて起きた、街一つが廃墟と化すぐらい大きな爆発事故です。

当初は作業員の人為的ミスが原因と考えられていましたが、本当は初期型ヒューマノイドの暴走がきっかけで、その黒幕は仮面ライダー滅でした。

一方ジャッジメントデイはターミネーター内で起きた事件で、戦略防衛コンピューターシステムであるスカイネットが自我を持ち、全人類滅亡のために核ミサイルを打った日です。

どちらもAIの暴走が原因となっています。

似ているような二つの事件ですが、決定的に違うのはデイブレイクは事件後に沈着したものの、ジャッジメントデイ後は機械たちに人類は押されてしまうということです。

デイブレイク後に何かしらの抑止が働いたのではないかと思います。

それが初代仮面ライダーゼロワンで、もしかしたら祖父で先代社長の飛電是之助なのかもしれません。

ヒューマノイドとターミネーター

どちらも人型ロボットです。

ヒューマノイドは飛電インテリジェンス(人間)が作ったのに比べ、ターミネーターはスカイネット(コンピューター)が作ったものです。

人間を襲うことを前提に作られたターミネーターに対し、ヒューマノイドは人間を助けるために作られます。

しかし、ヒューマノイドが自我を持つことによって、滅亡迅雷.netによって暴走させられ、人を襲うことになります。

ヒューマノイドもターミネーターも、どちらも任務に対してまっすぐなところは似ていますね。

ギーガーとスカイネット

ギーガーはヒューマノイドに接続して、軍隊として統括するための”ロボット”です。

それに対しスカイネットは、世界中の兵器にリンクして戦略防衛を行う”コンピューター”です。

ロボットとコンピューターとで違いはありますが、どちらも兵器などに接続して動かすことができます。

映画「ターミネーター」シリーズでは、スカイネット自体が自我を持ち、自分たちを守るためには人間を滅ぼす必要があるとなり暴走します。

一方ギーガーは今の所自我を持った様子はありませんが、滅亡迅雷.netが暴走させたことによって、ヒューマノイドたちに人間を襲わせようとします。

なので、どちらかというとアークの方がスカイネットに近いかもしれません。

アークの意思は地球を守るために人間を滅ぼそうとしているためです。

これは、ターミネーターとゼロワンが似ているところであります。

結末はどうなる?

ターミネーターシリーズはまだ完結していませんが、未来では、人間の手によってスカイネットを破壊できました。

要は戦争になって破壊したという武力的解決です。

しかし、仮面ライダーゼロワンはそうはならないと思います。

最終的に滅亡迅雷.netの大ボスを倒すというのはあると思いますが、機械と人間が共存するという平和的解決になると思います。

そのためにも、今後のストーリーとして、機械のことを理解する、人間のことの理解するということは描かれるでしょう。

まとめ

仮面ライダーゼロワンとターミネーターシリーズはとても似ているところが多いです。

しかし、結末は全然違うものになるでしょう。

機械と人間が共存する、そのために違いを理解するというところが描かれるととても良いかと思います。

 

過去作から最新作まで、仮面ライダー作品を見るならU-NEXTで!

U-NEXTでは、過去の各仮面ライダーのTV版を見ることができます。(一部見れない作品もあります。)
また、劇場版だけでなく、Vシネマ作品も見ることができて、仮面ライダーファンにはお勧めです!

その他にも、人気ドラマ・映画・アニメ・そして電子書籍も見放題なので、お得かと思います。

無料体験もできますので、ぜひどうぞ!

仮面ライダーゼロワン
最新情報をチェックしよう!