イズとワズは兄妹以外にもつながりがある!?名前からわかる今後の伏線について

みなさんこんにちは。

仮面ライダー考察ブロガーshoです。

今回も仮面ライダーについて考えていこうと思います。

仮面ライダーゼロワン第12話にて、出てきた探偵型ヒューマギア、ワズ。

またイズはワズの後継機であることも劇中で語られました。

突然出てきて、兄弟関係で、是之助前社長の片腕で、探偵であるなど、いろいろな情報があり、びっくりですが、じつは重要な伏線でもあるのではないかと考えています。

それは次期社長が出てくるということを暗に示してるのではないかということです。

もしかしたら、終盤で会社を乗っ取られたり、社長としての器に悩むなどの展開もあるのかもしれません。

今回はそれらについて、お伝えしていこうと思います。

ワズについて

ワズは先代社長である、是之助が作った探偵型ヒューマギアで、ヒューマギアのタイプとしても旧型です。

そのため、耳の部分も、其雄と同じタイプです。

イズができた時に、スリープ状態になり、問題が起きた時にイズとアルトを助けるようプログラムされていました。

そのため、ラボに立ち入り捜査が入りそうな時に現れて手助けをし、大和田伸也を襲ったヒューマギアを見つける成果も上げました。

そして、シャイニングホッパーブログライズキーを完成させるために、セントラルキーを犠牲にし、眠りにつきました。

イズとワズの繋がり

イズとワズは是之助が作ったため、兄妹ヒューマギアです。

そのため、名前のニュアンスも似ていると思われます。

そして、この名前から、その先の展開が読めるのではないかと考えています。

仮面ライダーゼロワンの登場人物の名前は英語でつながりがあることが多いです。

そして、イズとワズは、それぞれ「is」と「was」なのではないかと考えられます。

この二つの関係性は、「現在形」と「過去形」であるということです。

つまり、現社長(現在の社長)の右腕のイズと前社長(過去の社長)の右腕のワズという構図です。

さらにそのことから考えられるのがもう一つあります。

それは、次期社長が出てくるのかもしれないということです。

つまり、未来形の名前のついたヒューマギアを右腕に持った人物が現れるのではないかということです。

未来形の名前はウィルと言ったところでしょうか。

劇中なのか、映画でなのか分かりませんが、出てくることが多いに考えられます。

それは、敵として現れるのか、それとも最終回後、エピローグとしてアルトが次期社長に継ぐときにあらわれるのか、楽しみです。

be動詞の意味から深掘りする

isもwasもbe動詞と呼ばれるものです。

訳さないことも多いですが、意味としては、存在するとか、〜であるなどの意味があります。

このことから深掘りすると、ヒューマギアという存在を強調しているのかもしれません。

仮面ライダーゼロワンは、人間とヒューマノイド(AI)が共存するための良さや怖い部分を物語っている話でもあります。

そのなかで、主人公の右腕となるヒューマギアに存在する、という意味の名前を付けて、ヒューマギアの存在を強調しているのかもしれません。

推測でしかありませんが、そのあたりのこともあるのではないかと思います。

まとめ

イズとワズは、是之助が作ったということで兄弟関係にありますが、その名前から別の繋がりもあることが考えらることが分かりました。

それはbe動詞でつながるということです。

そこから次の世代のヒューマギアとしてウィルが出てくることが予想されます。

出てくるとしたら、終盤だと思われますので、それまでにまたいろいろ考えていきたいと思います。

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